知って損ない!PT学生のうちから知っておくと役立つ車椅子知識!

こんにちは!今日はサクッと「車椅子」の紹介です!臨床でも必須の範囲です。覚えてなかった人はこれを機に理解してしまいましょう(╹◡╹)

ではいきます!!

 

※以前国家試験に出題されたところのみを、抜粋しています。
出題項目は、赤字で記入しています。



車椅子の名称

 

 

ブレーキの種類

 

ブレーキは2つ種類あります。

 

トグル式ブレーキ

特徴

少ない力で、簡単に操作できる。
段階的なブレーキの調整は出来ず、制御な無制御かの2パターン。

 

レバー式ブレーキ

特徴

3.4箇所の溝にはめ込んでブレーキをするため力が必要。

採寸方法

 

1 座幅(シート幅)

殿幅(お尻の幅) + ゆとり左右2.5

 

2 バックレスト(バックサポート)の高さの目安

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腋窩  5〜10

② 肩甲骨下角ー2〜3㎝

・上部体幹がしっかりしていると低め設定。

3 座奥行(シート奥行)

 

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① 座底長(お尻最後部〜膝窩) - 5㎝

長い場合
血行障害、皮膚損傷

短い場合
お尻の圧力↑ ずり落ちる。

 

 座高

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前座高
下腿長+6〜8

後座高
前座高ー2〜4㎝

 

5 アームサポートの高さ

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①座位肘頭高+1〜2

 

6 フットレストの高さ

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床面から㎝以上

 

グリップの高さ=介助者の股関節から臍部の間

車椅子の通行幅

 

車椅子はJISより、70㎝以下と規定されている。
そのため、通行幅は90㎝必要。

私は”泣く車椅子”(70.90車椅子)
と覚えてました。(友達が考えた。)

ちなみに、人の通行幅は、50㎝(肩幅より広いくらい)

これを理解した上で、

①車椅子と人のすれ違い

人 50㎝ + 車椅子 90㎝ =140

 

②車椅子同士

車椅子 90㎝  × 2 = 180

 

③車椅子回転スペース

これは 暗記になってしまいますが、150

 

以上になります。何かわからない点がありましたら、お問い合わせまでどうぞ!!

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