選手を全国1位へ何度も導いている陸部顧問に会ってきた!

 

インターハイ1位の選手・インターハイ出場選手を次々と輩出している高校時代の陸部の顧問。

高校時代は凄さにあまり気がついていなかったんだけど、

社会人になって、改めて考えてみると全国1位・インターハイ選手をどんどん輩出する顧問って、スゴイなって思って(遅い)、きっと何かあるんじゃないかって、無性に気になって連絡して、会ってきました( ´ ▽ ` )

 

↓練習グランド いい天気です〜。

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話していて、参考にでなるなって個人的に感じた点があったので、共有します !スポーツに関することをしている方へご少しでも参考になれば!!

1つ目!

→好きを仕事にしていると言うこと。授業+部活だから1日休みは、月1日ってこともあるそう。でも部活の顧問がやりたって気持ちが現在もあるから(約20年経っても)たとえ月1回休みでも、苦に感じないそうです。

まさに好きこそ物の上手なれ。ってことでしょうか。好きを仕事に出来ている感じカッコイイです。

2つ目!

→この分野では誰にも負けないって強い気持ちがある所。だから陸上(投擲)を高校でもやりたいって思っている人居たら、声をかけられる!

そして実際に、高校2年生の時点でインターハイ1位へなっている子がいる。もちろん選手の努力もあるんだけど。スッゲー( ´∀`)

私がスゴイと感じたところは、先生の〝自信持って誰にも負けない”って思えているところ。これって、並大抵の努力で言えることじゃないと思うんです。そして実際に結果出しています。

 

3つ目!

なぜこんな自信があるのか。結論から言うと努力量ハンパないです。

空き時間使って、ひたすらトップレベル選手の投擲フォームをビデオ撮影したものをみていた。動画を見ているとパッと閃く瞬間があるのだと。

そして、トップレベルの選手とこの子たち(自分の教えている選手)は何が違うのか徹底的に解析したと。好きだからこそ出来るんだろう。やらなきゃっていけないって義務感より、自発的に学びたいってワクワクしながらできるって強みになるな〜(*’▽’*)

4つ目

選手に伝え方も工夫している。

こーするとこーなるよってタネをまく。そして、達成可能な時期が近づいたら(ここポイント)次のタネをまく。達成してからタネを撒くのだと、一旦満足していまうため、時期が近づいたらってのがポイントみたい。

 

そして、選手に伝えた箇所をより分かってもらうために、選手同士でスマホで動画とりあって自己振り返りをしてもらっているそう。百聞は一見にしかずだから『見て貰ったほうがいいだろーっ早いだろー』って、確かに。便利なものはどんどん使っていくべき、

→理学療法士(PT)として、
どんどん動画を使ってみるのはアリ。そしてスマホ持ちの患者様なら、その方のスマホでその方の歩行やら動作の動画撮らせてもらうのもあり。
いつでも患者様自身で確認できるからメリットになると思う。昔と今は違うから便利なものは使えるものは、使っていこう!!

そして、「こーするとこーなるよ」ってタネを蒔いていこう。
種まきセラピストになろう_φ( ̄ー ̄ )

 

 

以上です。好きを仕事にしている先生素敵でした ✨

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