青空ピラティスに向けて♪実際のピラティスレッスンから学ぶ。~第1弾~

こんにちは^ – ^!

最近、1日の初めにピラティスするようになってからか、背中・肩周りが動きやすくなって、また股関節がしっかりはまった感じがして身体の調子が良いです^ ^

普段は、養成コースに一緒に参加した友達とやる機会が多いのですが、
「他の方達は、どんな風なレッスンの流れでやっているんだろう?!」と気になったので、ピラティススタジオへ実際に行って見ました( ◠‿◠ )

ピラティスレッスンで気になっていたこと!

 

養成コースでピラティスを教えてくれた先生から、

「姿勢変換は多すぎないように!」とか、
朝のレッスンなら、立位姿勢で終わらせる」とか目的に合わせてみるといいよ!

というはなしがありました。

ちなみに参考までに、今回のレッスンプログラムは、立位→背臥位→長座位→背臥位→側臥位→腹臥位→立位 の順。
姿勢変換の流れるような感じ(「横向きになって下さい」と行って横向きにさせるのではなくて、動作の中でいつのまにか姿勢変換をしている感じ)がすごいなって思って、参考にしたいなって思いました。

他には、

 伝え方の工夫。

 養成コースで、ニュートラルポジションの項目は全て伝えるように言われているけど、実際の現場ではどうしているんだろう・・。

 受講者がたくさんいた場合、(もちろん年齢も体力も様々だと思うのだが)動作の難易度調整はどうしているんだろう。

これらの気になっていたことに対して、私が体験したことを踏まえてまとめていきます。↓↓

 

ピラティスレッスンから生かせそうなこと!

① 伝え方

私が面白くって、分かりやすいなってと感じた表現は、肩甲骨のことを「背中の貝殻」って言っていたところ。斬新で分かりやすい!!

 

② ニュートラルポジション

今回の先生は、ニュートラルポジションの説明は、
① 足幅を坐骨結節幅に開く。② 骨盤の下に手が一枚入るくらい。③肩の力を抜いて胸をはる。
くらいでした。端的で分かりやすい印象。

でもよく考えてみると、ここのスタジオは会員制で何回も受けたことがあるから出来ることで、初めての方には、もっと詳しく説明する必要がありそうですね。

 

③難易度調節について

私が行った時間帯は平日の10:30~だったためか、年配者が多く、動作もピラティスの修正動作が多かった。でも、受講者15人くらい居て、平日の朝なのに、需要ある!!
ってことは、難易度に関しては、時間帯も考慮する必要があるのかなって思いました。

逆に土曜の朝とか普段仕事されている方が参加できそうな時間帯なら、レッスン難易度が変わってきそう!今後、時間帯を変えてピラティスレッスンに参加してみて、また記事をアップしようと思います❤︎

 

 

ピラティスを受けてみて!

 

他のピラティスインストラクターの方はこんな風にレッスンをやっているんだ!ってのを身を持って体験できたのは大きな収穫です!!

自分で学ぶ+他の方から学ぶ!を続け、青空ピラティスへ取り入れていきたいと思います。全てを鵜呑みにせず、いろんな方のピラティスレッスンの形を取り入れたい!!

 

「レッスンやっているよ!」って方居たら是非教えて下さい( ◠‿◠ )行ける範囲は限られてしまうけど、私色んな先生のところへ行きたいデス^ – ^!!!

今回のピラティスレポートは以上です。
第2弾もやるかも?^ – ^
ではでは、最後まで、読んで頂きありがとうございました♪♪

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