新しい趣味にランニングはどうですか?一人で気軽に始められるよ♩

 

先日、埼玉県川越市で開催された
小江戸川越ハーフマラソン

の10㎞の部に参加して来ました ( ^∀^)

 

地元開催ってこともあり、

通ってた中学校

地元の友達が応援してくれて、

大会の楽しみのひとつでもあります ( ^∀^)

 

そんなマラソン大会は、

1万人規模で行われるんですが、
開始早々1日で完売してしまうほど人気なんです。

 

マラソン人気すごいっ。。

 

1万人の募集が、1日で埋まるスポーツってマラソン以外に聞いたことないす(^ ^)

 

こんな人を巻き込めるスポーツある?って

高揚感にあふれた気持ちになっている今✨
マラソン記事書かせてくださいー!!

 

 

マラソンっていわれてどんなイメージ?

 

 

学生の時はマラソン=辛い・キツイ
ってイメージだった。

 

 

でも、いざ地域のマラソン大会に参加すると、そんな雰囲気は全くなくって、楽しそうな人が多い♩♩

 

直前の緊張感なのか、
練習の成果を出したい思いなのか、
ドキドキわくわくの気持ちなのか、

理由は分からないのですが、

 

すごくみんな楽しそうなんです ( ^∀^)❤❤

 

 

憂鬱だった小・中の持久走大会

 

小・中学校の時の持久走大会は好きでしたか?

多くの方がNoだと思います。。( ´Д`)y(私もそのうちのひとり)

 

でも地域のマラソン大会に出てる人は皆楽しそう。このギャップってなんなんだろって思いました。

 

私的に、
小・中・高校の時の持久走大会
にあったのかな!って思ったのですが

 

いい順位をとらなきゃ!
とか
速く走れるとすごい!

っていう風潮でしたよね??

 

 

私は、水泳を習っていたためか、
(球技は全く出来ないけど)
持久力はあるほうだったようで、

 

上位に入れる事が多く、

周りから「1位とってネ!応援してるよ!」

と言われることに勝手にプレッシャー
を感じていました。

 

この状況全然楽しめなかったです(T ^ T)

この状況で楽しめる人って、
めっちゃ脚速くて、余裕で1位を取れちゃうようなひと

だけですよね??笑

 

そんなこんなで、

「マラソンを楽しむ!」ってより、
順位を競うという感じで全然楽しくなかった。

むしろ持久走大会憂鬱でした。笑

 

陸上引退!開放感に溢れていた!!

 

だから、高校で部活引退した時は、
もうやりきった。

って思ったし、

 

走れる身体を保つために、ちょっと気にしていた食事も思いっきり食べられるようになったことが嬉しくって、

開放感と伴に走ることをやめました。

 

「もったいないよ。」

ってゆわれることもあったけど
未練は全くありませんでした!!

 

そしてそこから2〜3年は
ほとんど走ることはありませんでした。

 

地域のマラソン大会は持久走大会と全く違う。

でも2〜3年たったころ、
気分転換のつもりでなんとなく走ってみたんです。

 

今度は競う相手も居なかったし、
自分の気の向くままに走りはじめて
満足したら帰るってゆうスタンスで走りました。

それが、すごく気持ちよくって、
頭の中も整理されていくかんじで、

 

ランニング中は、
ただ無心で走り、自分と向き合う時間。

むしろ唯一と言っていいほど自分と向き合う時間。

街中を、ただただ走る。

これがすごく心地良かったんですよね〜。

 

走るのが憂鬱だったわけじゃないのか・・。
また趣味としてマラソン出来て良かった、、。

 

★いつでも始められるし、やめられる!

始めよう!と思ったらいつからでも走り始められるし、やめようと思えばいつでもやめられるし、道具も必要ないし・・

スタートのハードルがとことん低い!!!

 

今は気分転換でただ走るだけなので、
プレッシャー感じずオキラク♩♩

 

でもでもなんと!!

去年の川越マラソンと比べて今年は、
4分も速くなったんです ( ^∀^)

練習距離は、全く増えていません。
月30㎞くらいしか走ってないへなちょこです^ – ^

練習量も変わらず、なぜ4分速くなった??

 

次回記事をお楽しみに・・✨

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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