実体験・・練習しても全く速くならない。貧血の症状って?

 

「1年で1000mが1分遅くなり、半年で1分20秒速くなった貧血ストーリー(実話)」

最後に、貧血の食事ポイントも書きましたそこだけ読むのも可です♩参考になれば ^^

貧血で悩んでいるひと・ランナーへ届きますように・・)

 

これは高校入学したとき。

走るのがどんどん遅くなっている、しかもありえないほどに・・

中学3年の時は、1000mは3分30秒くらいだった。そして高校入学して、最初に行った体力テストでは、

4分28秒‼️(驚いた・・)

中学で部活を引退してから、全く走っていなかったなら分かる。しかし走っていた・・。

地域のマラソン大会にだって出場したし、それに向けて練習もしていた。しかしありえないほど走るのが遅くなった。

1㎞1分遅くなるって何事・・。

練習してないわけじゃないのに・・

 

おかしいなと思いつつも、高校でまた部活始めれば元に戻るだろう。ってくらいに考えていた。

しかし毎日部活で練習していても全く速くならない。むしろ遅くなってるんじゃないかってくらい。

そして、夏前に参加した記録会で,

1500m6分40秒‼️

陸上部でこの遅さ・・・ビリから2番目くらいだった。

 

さすがに遅すぎて、親へ言えない言えないw(あとあと言った)

 

練習しても、どんどん遅くなる・・自分のピークは中学だったかな?って本気で思った。(楽観的)

 

こんな最悪な状況だったので顧問の先生に、「貧血の検査に一度行ってみろっ‼️」と言われ、

半信半疑で部活休みの日に病院へ行き採血検査を受けに行った。

 

するとすると、

ヘモグロビン値 7.2g/dl (極度の貧血‼️)

 

当時この数値を言われてもよく分からなかったが、病院の先生から、

「よくこれで生活していましたね。」と・・(実際はがっつり走っていた)

参考までに、ヘモグロビン参考値。

成人男性は、13.0~16.6g/dl

成人女性は、11.4~14.6g/dl

 

その後、病院の先生の言う通りに鉄剤を飲んで、食生活のポイントを実践してみた。

 

処方された鉄剤を飲んでから1週間くらい経った頃かな・・

効果が少し見え始め、

そしてやっと〝ウォーミングアップ” に着いていけるほどに成長‼️(本練習はまだまだ着いていけないけど・・わたしとしては大成長♡)

 

その後も、病院の先生から処方された鉄剤と食事に気をつけ、みるみる改善されるいるのを実感。

 

今度は、ウォーミングアップついていけるだけでなく、

練習中1周抜かしされることは、ほぼほぼなくなってきた‼️

 

そして9月の新人戦では800m県大会の決勝へ行けるくらいまで伸びた‼️

1㎞も3分10秒くらいで走れるようになった。(約1分20秒アップ)

自分が一番驚いてたw

 

ここからが伝えたいところ!結局何を伝えたいかと言いますと・・

 

貧血になると、練習しても全く速くならないから・・(実体験)

 

むしろ練習量増えると、貧血が進行してもっと遅くなるから・・

正しい情報を言ってほしい・・‼️ってこと。

 

私は、顧問の先生に恵まれていたから気がついてもらえた。

しかしきっと・・

今でも貧血に気がつかずに、黙々と明るい未来を想像し練習に励んでいる人がいると思う。そう思うとこれを伝えるのて私の使命かなって(熱い熱い・・w)

とにかく正しい情報を(特に女性の)スポーツ選手に知っていてほしい(T ^ T)

 

走るのが極端に遅くなった・前より息切れしやすくなった

等の症状があったら貧血かな?って可能性も知っていてほしい・・‼️

 

せっかく運動しているのに、結果が出ないのじゃもったいないです(;_;)

 

そしてここからは、

病院の先生に言われたことと、スポーツフードスペシャリストの知識を掛け合わせて、「貧血にならないための食事・おすすめ食事」を・・‼️

貧血にならないために・・

 

貧血にならないための予防として、最も大事なことは十分な量の鉄分を普段から食事へ取り入れること。なぜなら貧血の原因となるヘモグロビンは、主にたんぱく質を材料にしてできているから‼️

詳しく説明します↓

食品中に含まれる鉄分には大きく分けて2種類‼️

 

①肉類(特にレバー・赤身肉)・魚介類などの動物性食品に多く含まれるヘム鉄

②野菜・大豆製品・緑黄色野菜・果物などの植物性食品に多く含まれる非ヘム鉄

の2つです。

この2種類の鉄分の違いは体内の吸収率にあり。

ヘム鉄の場合は10~30%なのに対し、非ヘム鉄の場合は2~10%

どちらも体に有益な働きをもたらしてくれる鉄分ですが、その日の食事バランスによって、どちらの鉄分を摂るか決めるようにしましょう‼️

鉄だけの摂取では意味がない?

 

鉄分の吸収率は体内の鉄貯蔵状態によって変わる。

鉄貯蔵量が十分であればヘム鉄、非ヘム鉄どちらの吸収率も低くなる。また、逆に貯蔵量が少なくなるにつれて吸収率が上がって行き、速やかに回復できるような仕組みになっている。

 

すっごいですね人間のカラダ♡

 

また他の食材も大切で、鉄分だけ摂取していても貧血の改善につながるとは限らず・・

日本人の食事では基本的に非ヘム鉄の方が多くなりがち。

たんぱく質ビタミン同時に摂取することで吸収率が改善されると言われています。

具体的に貧血予防におすすめ料理は・・

 

「レバニラ炒め」

知っているよ‼️ってひとも多いかと思いますが、

ポイントはレバー単品じゃなくて、「レバニラ炒め」ってところです♡

レバーに含まれるたんぱく質鉄分、ニラやもやしなどの野菜からビタミンCが摂取できるので、1皿で貧血予防のために必要な組み合わせが完成しています‼️

(優秀なレバニラ炒めです)

 

どうしてもレバーが食べられない場合は、

 

ヒジキ・切り干し大根・アサリ・牡蠣・ほうれん草なども鉄分を多く含む食材なので代用するのも良いかと・・‼️

 

では以上になります。最後まで見ていただきありがとうございました♡

(感謝を込めて顧問の先生にもこの記事を見てもらいました、なんで言われるかな・・ドキドキ)

何か気になることがあったらお気軽に連絡どうぞ(╹◡╹)

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